Nompass サービス利用規約(契約条件)— ひな形
⚠️ これはたたき台です。最終確定前に内容を精査し、必要に応じて専門家(弁護士・行政書士等)の確認を受けてください。 顧客はポータルでこの規約に同意することで契約が成立します(電子的合意)。
最終更新:2026-06-30 / バージョン:v1
第1条(適用範囲・定義)
- 本規約は、Nompass(以下「当方」)が提供するWeb制作・AI活用支援サービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
- 「顧客」とは、本規約に同意し本サービスを利用する事業者をいいます。
- 本サービスは、事業診断(Nompass Map)を起点に、制作(Build)・発信支援(Voice)・分析(Trace)等で構成されます。
第2条(契約の成立)
- 顧客が当方の提示する契約内容(利用サービス・料金・期間)を確認し、ポータル上で「同意して契約を開始」の操作を行った時点で、本規約に基づく契約が成立します。
- 同意の日時・同意した規約のバージョン・契約内容は当方が記録し、顧客はポータルおよび控えメールでこれを確認できます。
第3条(サービス内容)
- Nompass Map(事業診断)は無料で、すべての契約に必須付帯します。
- 各サービスの具体的な内容・提供範囲・数量上限(投稿数等)は、契約時に提示するプラン内容によります。
- 当方は、サービス品質の維持・向上のため、提供方法・使用ツール・AIモデル等を、顧客への提供価値を損なわない範囲で変更することがあります。
第4条(利用料金・支払い)
- 顧客は、契約時に提示された料金(初期費用・月額)を、当方の定める方法により支払うものとします。料金はすべて税込表示です。
- 料金の支払時期・方法は、契約時に個別に定めます(月額は原則として毎月、初期費用は契約時または納品時を目安とします)。
- 支払いが遅延した場合、当方はサービスの提供を一時停止できるものとします。
- 本サービスの性質上、提供開始後のお客様のご都合による返金・返品には応じかねます。
第5条(契約期間・更新・解約)
- 月額サービスの契約期間は、契約開始日から1年間とします。
- 期間満了の1か月前までに、いずれかの当事者から書面・メール・ポータル等で更新しない旨の申出がない場合、契約は同一条件でさらに1年間自動更新され、以後も同様とします。
- 顧客は、契約期間中の中途解約は原則として行えません。ただし、やむを得ない事由がある場合は、当方と顧客が誠実に協議のうえ対応を定めます。
- 制作(Build)の初期費用は、契約成立後のキャンセルについて、着手状況に応じた費用を申し受ける場合があります。
第6条(顧客の義務・禁止事項)
- 顧客は、当方に提供する素材(文章・写真・情報等)について、第三者の権利を侵害しないこと、および提供する権利を有することを保証します。
- 顧客は、本サービスを通じて次の行為を行ってはなりません。
- 法令・公序良俗に反する行為
- 当方または第三者の権利・利益を侵害する行為
- 虚偽の情報の提供、当方の運営を妨げる行為
第7条(コンテンツ・知的財産)
- 顧客が提供した素材の権利は、顧客に帰属します。顧客は、本サービスの提供に必要な範囲で、当方がこれを利用することを許諾します。
- 当方が制作した成果物(サイト・コンテンツ等)は、当該制作にかかる料金の支払い完了をもって、顧客が利用できるものとします。ただし、当方が汎用的に用いるテンプレート・共通部品・ノウハウ・ツール類に関する権利は当方に留保されます。
- AIにより生成されたコンテンツ(投稿文・レポート等)は、顧客が利用できます。顧客は、公開・利用前に内容を確認するものとし、最終的な利用判断は顧客が行います。
第8条(個人情報・データの取扱い)
- 当方は、本サービスの提供に必要な範囲で顧客および関係者の情報を取り扱い、関係法令を遵守して適切に管理します。
- 当方は、サービス品質向上のため、個人を特定しない形での統計的な利用に情報を用いることがあります。
- 個人情報の具体的な取扱いは、当方が別途定めるプライバシーポリシー(https://nompass.jp/privacy)によります。
第9条(免責・責任の制限)
- 本サービスは、集客・売上・成果その他の特定の結果を保証するものではありません。
- AIを活用した生成・分析は、その性質上、内容の正確性・完全性を保証しません。顧客は最終確認のうえ利用するものとします。
- 当方の責に帰すべき事由により顧客に損害が生じた場合の当方の賠償責任は、当方の故意・重過失による場合を除き、当該損害発生時点から過去1か月間に顧客が当方に支払った料金の総額を上限とします。
第10条(サービスの変更・中断・終了)
- 当方は、システム保守・障害・外部サービスの停止等により、本サービスの全部または一部を一時的に中断することがあります。
- 当方は、相当な予告期間をもって顧客に通知することにより、本サービスの全部または一部を変更・終了できるものとします。
第11条(反社会的勢力の排除)
顧客および当方は、自らが反社会的勢力でないこと、これらと関係を持たないことを表明・保証します。違反が判明した場合、相手方は催告なく契約を解除できます。
第12条(規約の変更)
当方は、必要に応じて本規約を変更することがあります。重要な変更は、ポータルまたはメールで顧客に通知します。変更後に顧客が本サービスの利用を継続した場合、変更に同意したものとみなします。
第13条(準拠法・管轄・協議)
- 本規約は日本法に準拠します。
- 本サービスに関して当方と顧客の間に紛争が生じた場合は、当方の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
- 本規約に定めのない事項、または解釈に疑義が生じた事項については、当方と顧客が誠実に協議して解決します。
運用メモ:この文面は同意フロー(/portal/agreement)で表示する。改定時は バージョンを更新し、同意記録に保存されたバージョンと突き合わせられるようにする(再同意要否の判断に使う)。